介護タクシー経営者はオンライン請求/会計ツールを扱えないと損でしかない

ノートパソコンとワイヤレスキーボードオンラインシステム

介護タクシー事業を11年経営していると

  • 「請求書を送ってもらえませんか?」と要求されたり、
  • 送迎事業の契約書を作らなければならなくなったり、
  • 確定申告に備えて会計ソフトに数字を打ち込んだりと、

 

パソコン作業に向き合わなきゃならない状況がでてきます。

 

周りに事務・経理をやってくれる人がいればそれに越したことはないのですが、それだと当然にお給料を支払わなければなりませんよね。

 

苦手なこと・やったことのない分野に時間を割くよりは書類作成に慣れた人にお願いするも一つの在り方なんですが、

私の場合は「オンラインツールを使える方がコスト的にも長期運営の視点でも得しかないはずだ」という確信みたいなものがあったので挑戦し続けたわけです。

 

結果、だれも雇わずアルバイト代も支払うことなくオンラインツールを活用することで自分で請求書作成・契約書作成・会計ソフト打ち込みまでできるようになりました。

 

いや、

正直に申せば、ツール会社が用意したシステムに乗っかっただけで特別なスキルなどいらないんですけどね。

私がすごいんじゃなくてこのような便利ツールをほぼ無料で個人事業主に提供している企業がすごいんですが…(笑)

介護タクシービジネスで書類作成って必要なの?

 

私の本職・介護タクシーと言う運送業も、ときに弁護士や成年後見人と関わることがあります。

お客様が認知症であったり身寄りがない車いすユーザーであったり

精神障がい者であったりします。

 

 

自分で自分の財産を管理出来なかったり 自分の意思を伝え・他人の言っていることを理解するというコミュニケーション能力に不足があるなど、

他者の助けを借りないと生活がままならないわけです。

 

そのような方へ「代理で伝える・橋渡しする・届ける」ことをプロの知識と見識で責任を持ってやってくれる方が成年後見人であり、そのしくみが成年後見制度ともいわれます。

弁護士・司法書士・行政書士が主に担当者となりますね。

 

 

先日 認知症や重度の障がいを患うお客様の送迎を行いました。

そういった事例の介護タクシー送迎料金は、付き添い家族からいただく場合も勿論あるのですがそのお客様を担当する成年後見人や弁護士に請求書を送って後日振り込んでもらう、、、流れになったりします。

 

お客様を安全に送り届けるだけが仕事ではなく、

サービスを提供したあとの報酬を頂くために「書類」というカタチを作り上げる必要があるわけなんですね。

請求書作成サービス「Misoca(みそか)」

MiSOCAで請求書・見積書・納品書がササッと出来上がる

 

もうね、これ、最高です。

なんでこんな便利ツールを使わずに脳みそ消耗しながら時間をかけて請求書をつくっていたんだという後悔が生まれるくらい(笑)

 

 

私の今までのやり方は

 

  • 「請求書のつくりかた」という本を見ながらWordで請求書作成。これが仕上がり不細工(苦笑)
  • プリンタで印刷→封書あて名書き→請求書封入→郵便切手購入/はりつけ→ポスト投函

 

だったんですね。

 

 

この一連の流れをギュッと凝縮すると1時間くらいかかるわけです。

「あ、切手買うの忘れた、封筒忘れた、印鑑押し忘れた」

ともなればもっと最悪ですね(苦笑

 

Misoca(みそか)を使って慣れてしまえばパソコン/スマホの前でおよそ15分以内に完結できます。

 

しかも相手先への請求書送付は

郵送・メール送信・印刷プリントアウトのどちらかを

チョイスすればいいんです。

 

メール送信はオンラインなので理屈は分かりますが

郵送

もやってくれるんですよ。

 

 

営業所からこちらが一歩も外出せずともクリック一つで相手先のポストに投函されるんですね、請求書が!!

(別途 郵送代行料 1回¥180ほどかかります)

 

介護タクシードライバーは送迎終了後での待ち時間もざらにありますから

その空き時間を利用して請求書を作成するにはもってこいなんです。

 

 

事務作業は営業所・事務所のパソコン前に座ってからじゃないと、、、、。

 

という概念をぶち壊してくれます。外出先でタスクが完了するなんて10年前には考えられない事ですね。

それ程、オンラインシステムは進化しております。

 

 

システム使用料は基本、無料です。

個人事業主・中小企業主どちらにもオススメの書類作成ツールであります。

 

クラウド請求書・見積書・納品書管理サービス Misoca(みそか)

 

やよい会計ソフトでコツコツ経理 年末の確定申告をラクにしよう

個人事業主時代から活用している弥生の会計ソフト。

 

このソフトのウリは

  • 売上・経費・利益率などの相関関係がスパッと見やすく掴める
  • 税務署で待たされることなく確定申告がスパッと終われるためのシステムが整っている
  • Mac Windowsどちらにも対応できる

 

以上ですね。

 

 

経理作業のコツは

まとめてやろうとしない

ため込まない

これに尽きるんですね。

 

理屈で分かっていてもやれない、と言う方のお気持ちも痛いほどわかりますが(苦笑、

しかしながらやるべきことを後回しにするほど痛い目を見るのは分かり切っているので頑張るしかありません。

 

年末の確定申告であわてている人の大半はやるべきこと(領収書整理・会計うちこみ)をやるべきタイミングでやらずに先送りにした人たちです。

 

そうならない為にも、毎月の売り上げ/経費の打ち込み作業をコツコツやっておくことで、

確定申告がとてもラクになりますし、毎月の売り上げ/経費との構成比がいつでもすぐ見返せるよう整理されているので経営状況を一発で掴めるようになります。

 

自動的に計算がされますし簿記の知識をそれほど必要とせずに確定申告を終えることができますよ。

 

やよいの青色申告オンラインは初年度無料

確定申告にあたって〝白色申告〟と〝青色申告〟2種類が用意されていますが青色申告をおススメします。

 

介護タクシー事業の確定申告は青色申告がトクなの?

私なりにカンタンに説明してみました。

↓ ↓ ↓

白色申告とは…?

収入/支出のかんたんな帳簿づけを行って年末にまとめあげて申告するスタイル

メリット→簿記知識を必要とせずお金の出入りだけを記録して提出書類も少なくすむ

デメリット→売上にかかる経費の割合や流れがつかめずどんぶり勘定で経営してしまう

 

青色申告とは…??

複式簿記の知識をつかって貸借対照表・損益計算書を作成して申告するスタイル

メリット:65万円控除がうけられて節税効果バツグン

デメリット:複式簿記の初歩知識を学ぶ必要がある

 

ここに注目!

介護タクシー事業許可を得たあと、税務署に提出するA4用紙「個人事業 開業/廃業届」のなかに青色申告届 の項目があるので〇をつけて提出すればOKですよ!

 

やよいの青色申告オンライン

 

健全に/ラクに介護タクシー経営したいなら やよいとみそかをお傍に

事務と経理作業はいかにラクをするかという視点を忘れずに使えるツールはバンバン使っちゃいましょう。

 

仕事の早いビジネスマン・キャリアウーマンに成りたいなら

請求書作成サービス「Misoca(みそか)」

 

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