キャッシュレス決済は苦手だから…と避けている間は介護タクシーで稼ぐ機会を放棄していますよというお話

squareクレジットカード決済カードリーダーオンラインシステム

 

Facebook・Twitter・LINEなどのSNS活用にしてもホームページ作成や無料ブログ開設などでも、アカウント登録とかパスワード入力とか何時でもログインできるように管理しなければならないので確かにメンドクサイっちゃあめんどくさいんですが、

苦手だから・個人情報流失が怖いから…と言って目を背け続けているようでは稼げません。

 

稼げたであろう機会(チャンス)を逃し続けている…と言い換えてもいいでしょう。

 

このブログは、頑なにスマホ活用を視野に入れないガラケーのみで介護タクシー予約を受け付け、ノートパソコン&デスクトップパソコン購入も視野に入れず、運行介助を行う経営者に向けた内容となっています。

 

一つお聞きしたいのですが、キャッシュレス事業店舗に加盟しましたか?

 

2019年10月からスタートした、国(経済産業省)がキャッシュレス社会を推進しているムーブメントを、冷ややかな視線で見つめているようでは何とも勿体ないと思うんですよ。
普通に¥5,000支払うより¥4,750で済むなら消費者はどちらをチョイスするでしょうか。

 

突然ですが、
介護タクシー料金を支払うのは障がい者高齢者本人だけじゃなく、付添い家族が払う…というパターンも往々にしてあります。

 

私の経験上、その付添い家族の年代は40代~60代が多数を占めていて、この年代はクレジットカードや電子マネーの取り扱いにわりと抵抗がない世代なんですよね。

 

クレジットカード発行枚数も年々増加傾向にありますし、カード発行年代層も20代~30代若者に比べたら一目瞭然です。

クレカ市場規模統計

クレカ発行性別・年代

引用元:一般社団法人 日本クレジット協会(2018年 平成30年版)

 

キャッシュレスとは現金(硬貨&お札)以外の支払い方法のことで、それはクレカ・電子マネー(交通系ふくむ)・オンライン決済…を指していますから、お客様ご家族が支払いたい選択肢を一つでも多く整えておくことは、リピートを得やすい下地を整えているともいえます。

 

現金支払いだけでうまくやっていけているから…
とくにお客様からクレカ決済のリクエストもなかったし…

 

キャッシュレス決済ツール導入を否定する事業者はこのように感じるやもしれませんが、お客様が言わないだけかもしれないですし、ほんとうは使いたい潜在的顧客はいるもんなんですよ。

 

その機会(売上獲得)を見過ごすんですか?というお話をしています。

キャッシュレス時代の波に乗るしかない 現金決済だけでは未来は遠のいていく

 

実質無料でクレジットカード決済できるツールが2年前くらいから出てきて、それは個人事業主でもカンタンにゲットできる時代です。私も愛用しています。

 

squareクレジット決済カードリーダー

 

開業まもない介護タクシー事業者でも審査にクリアする可能性は大きいです、申請&登録をおススメしますよ。

【新規限定】今だけカードリーダー代が実質無料に!

ホームページ見ました、クレジット(JCB)で支払いたいんですけど。

このようなお客様が来られることを想定してsquareカードリーダーを準備していたので、見事お客様の期待に応えることができました。

 

現金の持ち合わせがなくてもサービス料金の支払いを2か月先にコントロールできるクレカ決済は、一度その利便性を味わえば現金決済にこだわっていた事がバカらしくなるほどです。

スマホアプリでいつでもクレカ明細を確認できますから、今月は使いすぎているから控えよう…という心構えも取れるわけですしね。

 

よく言われるのが「支払っている感覚が現金より薄いから使いすぎちゃうんだよね」みたいな意見ありますが、要は日頃から収入/支出の管理意識を持っているか持っていないかの違いなのでクレカ決済だから消費が激しい、という理屈にはならないと思っています。

 

話がズレましたが、現金の持ち合わせがないのでクレジットカード決済したい&ポイント/マイルをついでに貯めたい(笑)顧客の希望を叶えるためにもぜひ加盟店登録を済ませておきましょう。

 

私でもできたんだから大丈夫ですよ(笑)

個人事業主でもOK!事業の業種、形態、規模、または法人・個人にかかわらず、カード決済が導入できます!

ペイパル決済を希望する〝太い〟顧客獲得を逃すな

 

キャッシュレス決済とは何も対面だけに限りません。

メール送受信を通じてお金のやりとりをする場合もあります。

 

以前、某大手旅行代理店からの紹介で、「VIPなお客様なのでよろしくお願いします」と念を押されたお客様ご家族は、私のホームページを見てペイパル決済をご希望されました。

結論から言えば、このお客様ご家族だけの貸切運行だけで¥53,000を売り上げました。

 

ペイパルとは、メールとインターネットを利用してクレカ決済&銀行決済システムを〝非対面式〟で提供する世界シェア2億5000万人のアメリカ企業です。個人ビジネスを経営して知らない人はいないんじゃないでしょうか。

 

クレジットカードと銀行情報と会社情報を登録しておけば、お客様との料金取引はもちろんの事、webサイトにボタンを貼り付けて自社商品の販売も行う事ができます。

 

例えば、コンサルフィー1時間¥10,000のボタンを作ったり中古ストレッチャー¥50,000の販売ボタンも作れちゃうんですね。また、海外に住む友人知人や取引先への送金もお手頃な手数料で安全にできますし。

 

銀行振込以外の料金決済手段を整えておくことも介護タクシー売り上げ獲得の幅を大きく広げてくれます。

 

銀行ATMにわざわざ出向いて行列待ちしながら振込手続きするより、ノートパソコンやスマホさえあれば外出先のどこにいてもお金のやり取りが安全に出来るのですから、本当に良い時代になったものです。

あ、もちろんこのペイパルシステムの登録・固定費は無料で、お金のやり取りが発生した段階だけ手数料3.6%+40円がかかるだけ。

 

前述した売上¥53,000も、こちらがペイパルに支払う手数料は¥1,908でしたよ。

 

これをもったいないと捉えますか?

ペイパル(PayPal)公式サイトはこちら 

キャッシュレスツールを使いこなすには慣れるしかない

 

もうですね、これしかないんですよ 慣れるしかない。

最初の設定だけが確かにめんどくさくて難しくてイライラする(笑)
ですが、設定完了してしまえばこれほど便利で安心で効率の良い売上獲得ツールもないわけです。

 

こういったオンライン決済・キャッシュレス決済ツールを活用して2年強ですが、個人情報流失などのトラブルは一度もありません。

 

本人の価値観はどうであれ、時代とあらゆるサービスは確実にオンライン化を浸透させて突き進んでいます。

 

今回ご紹介したキャッシュレス決済ツールは、私が営業所を置く地域においては半年に1度あるかないかという使用頻度の低いものです。

 

毎日使うものでないから導入する必要がないと考えますか?

私はそう思えませんでした。導入してみて・備えておいて良かったなと実感するばかりですよ。

 

導入をぜひ検討してみてくださいね。

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